2005年10月01日
どろんこキャンプ(輝く夜編)
●福島県:裏磐梯小野川湖 庄助キャンプ場
前回小野川湖に行ったとき、ほんの一部だけ木々が色づき始めていた。そこで10月になったら紅葉を見に来ようとちょび家と計画していた。しかし、今月はニ週目、三週目と予定が入っていたので、少し早いかとも思ったが小野川湖に行くことにした。
わが家の六ニ郎(ランクル60)が、バッテリー系とラジエターが不調で入院していた。六ニ郎の退院に合わせるスケジュールだったが、タイミングよく木曜日に修理が終了。金曜日、会社を半休して車屋に取りに行った。
肝心の紅葉だが、地元観光課に確認したちょびさんによれば、まだ早いそうだ。しかし「土日はイベントがあり、白井貴子のライブがあるから来て欲しい」との誘いがあったとのこと。80年代ロックの女王が小野川湖でライブ?と、思ったらいまや環境・教育のイベントにも積極的に参加するエコロジストシンガー?になったようだ。ま、それさておき、紅葉がまだでも最近漕いでいないからとにかく行こう、ということになった。
深夜2時過ぎ、三郷駅前で待ち合わせ。のんびり行こうということで、国道4号を北上。六ニ郎の修理代で懐の寂しい僕には、高速代節約になった。渋滞もなく午前8時頃にキャンプ場に到着した。湖を見ると、ものすごく水が少ない!この間まで水の中だった場所が、ドロドロの泥濘地化している。とりあえずテントとタープを設営する。天気は曇りだったので、わが家はミニタープを張った。カヌーを降ろすかどうか、ちょび家と相談。結論はこんなどろんこの場所にカヌー出したくないねぇ、ということになった。
カヌーも出さずに、ビールを飲みながら、まったり過ごす。僕らだけしかいないキャンプ場。犬たちを離すと、キャンプ場の看板犬マックスと追いかけっこ。気がつけば犬たちは泥だらけ。犬がはしゃげば子どももはしゃぐ。いがちゃんがわが家の娘たちとサッカーをしてくれた。娘たちは四六時中「いがちゃ~ん」と言って遊んでもらっていた。まるで保育士さん状態のいがちゃん。いつもありがと。サッカーに飽きたら今度は跳び箱。最初僕が馬になっていたが、面倒くさいのでスチールベルトを跳ばせておいた。
お昼を過ぎた頃、曇り空が、だんだん暗くなってくる。そしてシトシトと雨が降ってきた。雨脚は次第に強くなり、みんなでちょび家のタープに避難する。
もうこうなったら、お手上げ。飲んだり食べたりだらだら過ごす。ほとんど酔っ払いキャンプ状態だ。やっぱりカヌー降ろさなかったからかなぁ。元祖雨女のちょびさん。カヌーに乗るときはいつも晴れ。いっそ、ちょびさんだけカヌーに乗せて湖に押し出すか・・・。そんことを考えながら(考えてないよ!)、降り続く雨を眺めながら、ひたすら酒を飲んでいた。
実は今回のキャンプは新アイテム実戦デビューキャンプでもあった。まずは、ちょびさんの武井バーナーパープルストーブ。写真のようにストーブになるし、ヒーターをセットすればタープ下も温かに。そしてニャーのフェアハンドランタン。しかもゴールド!続いてわが家はゲニオールランタン。この金色に輝く灯油三兄弟のおかげで、雨の中でも盛り上がることができた。
雨は夜になっても降り続く。だから飲む、食べる、話す、笑う。この繰り返しの時間が続く。と、ここでこののんびりした流れを遮るかのような事件が発生!夕刻より点灯し続けてゲニオールランタンとパープルストーブが燃料切れに。まぁ、これだけなら事件でもなんでもなく、燃料を入れて再点火すればいいだけだ。しかし、何故か圧をかけると圧縮された灯油が噴き出しているではないか。ゲニは予熱用バーナー付近、パープルはタンク上部の接合部から・・・。僕は何度かゲニの点灯を試みたが、漏れた燃料に火がつき火だるまになるだけ。その上親指に火傷をしてしまった。酔っていたとはいえ、ちょっと油断した。そんなアクシデントもあったが、雨キャンプ一日目の夜が静かに過ぎていった。
肝心の紅葉だが、地元観光課に確認したちょびさんによれば、まだ早いそうだ。しかし「土日はイベントがあり、白井貴子のライブがあるから来て欲しい」との誘いがあったとのこと。80年代ロックの女王が小野川湖でライブ?と、思ったらいまや環境・教育のイベントにも積極的に参加するエコロジストシンガー?になったようだ。ま、それさておき、紅葉がまだでも最近漕いでいないからとにかく行こう、ということになった。
| 渋滞もなく無事到着 | ちょび家@小川キャンパル | たいまつ家@mont-bell |
| 水がない小野川湖 | ちょびさんは寝る | じゃあJOJOも寝る |
深夜2時過ぎ、三郷駅前で待ち合わせ。のんびり行こうということで、国道4号を北上。六ニ郎の修理代で懐の寂しい僕には、高速代節約になった。渋滞もなく午前8時頃にキャンプ場に到着した。湖を見ると、ものすごく水が少ない!この間まで水の中だった場所が、ドロドロの泥濘地化している。とりあえずテントとタープを設営する。天気は曇りだったので、わが家はミニタープを張った。カヌーを降ろすかどうか、ちょび家と相談。結論はこんなどろんこの場所にカヌー出したくないねぇ、ということになった。
| 保育士いがちゃん | スチールベルトを跳ぶ | 犬たちもフリー状態 |
カヌーも出さずに、ビールを飲みながら、まったり過ごす。僕らだけしかいないキャンプ場。犬たちを離すと、キャンプ場の看板犬マックスと追いかけっこ。気がつけば犬たちは泥だらけ。犬がはしゃげば子どももはしゃぐ。いがちゃんがわが家の娘たちとサッカーをしてくれた。娘たちは四六時中「いがちゃ~ん」と言って遊んでもらっていた。まるで保育士さん状態のいがちゃん。いつもありがと。サッカーに飽きたら今度は跳び箱。最初僕が馬になっていたが、面倒くさいのでスチールベルトを跳ばせておいた。
お昼を過ぎた頃、曇り空が、だんだん暗くなってくる。そしてシトシトと雨が降ってきた。雨脚は次第に強くなり、みんなでちょび家のタープに避難する。
| パープルストーブ | にゃーんと金色のニャー | ゲニオールランタン |
もうこうなったら、お手上げ。飲んだり食べたりだらだら過ごす。ほとんど酔っ払いキャンプ状態だ。やっぱりカヌー降ろさなかったからかなぁ。元祖雨女のちょびさん。カヌーに乗るときはいつも晴れ。いっそ、ちょびさんだけカヌーに乗せて湖に押し出すか・・・。そんことを考えながら(考えてないよ!)、降り続く雨を眺めながら、ひたすら酒を飲んでいた。
実は今回のキャンプは新アイテム実戦デビューキャンプでもあった。まずは、ちょびさんの武井バーナーパープルストーブ。写真のようにストーブになるし、ヒーターをセットすればタープ下も温かに。そしてニャーのフェアハンドランタン。しかもゴールド!続いてわが家はゲニオールランタン。この金色に輝く灯油三兄弟のおかげで、雨の中でも盛り上がることができた。
| ニャーが照らす今夜の食卓 | 雨の中でも楽しい時間 |
投稿者 taimatsu
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コメント
いや~呑んで喰っての三日間でしたが、それなりに楽しかったですよね。
サバイバルのようなキャンプだったけど、全然怖いとか寒いとか無かったし。
最後の日の「持ってる食材全部出せ~」って言うのも面白かった。
子供たちは、キャンプの回数を重ねるごとに大人になっていくし、これからも楽しみです。
投稿者 ちょび : 2005年10月13日 08:29
本当になんだか孤島に取り残された感じですね。
すぐそばにペンションとかいろいろあるのに
何故か文明から離れた場所に暮らしていたような。
娘たちも、強くなったなぁと思います。
ということで、また近々に!
投稿者 たいまつ : 2005年10月13日 09:40